eBookmarks

    近年、スマートフォンの普及で日本でもやっと認知が上がってきたebook(電子書籍、デジタルブックなどなど)。本サイトでは、インターネット上に公開されていたebookを業界、用途を問わず紹介します。

    広報ふじのみや 平成25年3月号_広報誌[静岡県]

    組織名   :富士宮市
    URL     :http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/index.htm
    書籍タイトル:広報ふじのみや 平成25年3月号(他複数)
    fujinomiya.png


    備考    :市の広報誌としてebookが利用されている事例です。前回、相模原市の広報誌を事例として紹介した際にも同じメーカーのebookが利用されていました。こちらもスマートフォンでの閲覧は、事前にアプリのインストールが必要になります。
    閲覧者としては、
    1.スマートフォンと書いてあるのにクリックしても何も起きない
    2.よく見ると下の注意書きにアプリのインストールについて記載されている
    3.App StoreやGoogle Playに行く
    4.インストールする
    5.もう一度掲載ページに戻ってリンクをクリックする
    と言った工程を経て、やっと広報誌にたどり着くわけですが、ただ閲覧するだけでこれらの手間は、かなりストレスです。しかも、スマートフォンのような小さい画面でも今すぐ見たいほどの状況だったら、もうあきらめてしまいそうです。。。
    特に、市の広報誌などであれば、老若男女問わずいろんな方が閲覧に来ると思われますが、年配の方には厳しいハードルな気がします。
    アプリでなければできないことがあるのであればよいですが、読むためだけにアプリにすることの意味ってなんでしょう?
    ちなみに、今ではebookがアクセスしてきているのがPCかスマートフォン/タブレット(iOSなのかAndroidなのか)を識別して、それぞれに合ったデータ形式のebookを表示できるようになっています(一部Android端末を除く)。

    それから、たまたま続いたので余談として記述しようと思いますが、たまに本誌のようにPrintScreenを押下すると「画面キャプチャーはご遠慮ください。」のような表示が出て
    画面コピーが撮れない仕組みが施されています(ちなみに本誌の場合、表示されるタイミングが遅いのか撮れてしまいます)。基本的に万人に対して見てもらうために公開している情報を自ら制限を掛けてしまうことには個人的に矛盾を感じます。
    それこそ、PDFなんかものによっては高解像度で流用できますし、テキスト情報だってコピペできます。しかも、情報の転用などに配慮しているにも関わらず、そもそもPDFファイルそのものをダウンロードできる状態で一緒に掲載していることが理解できません。
    生のデータを落とさせたくないから、ebookで公開すると言われたほうがまだ納得です。
    あくまで個人的な意見ですが。。。
    また、一方で公開している情報に制限を掛けることは、口コミで情報が広がる可能性に情報発信者自身が歯止めをかけていることにもつながります。例えば、私のようにブログであちらこちらの情報を紹介したりする場合、制限が掛かり過ぎていると、結果的に紹介できなかったり、他の情報に比べ対象がわかりにくくなるので目立ちません。
    eBookMarksでは情報の取り扱いに配慮し、ほとんどの画像にはモザイクを掛けさせて頂いていますが、あえて制限を掛けないほうが明確で信頼性が高く、誰かに伝えたくなると思います。
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    1. 2013/03/06(水) 17:41:41|
    2. 市役所、区役所など
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    広報さがみはら 平成25年3月1日号_広報誌[神奈川県]

    組織名   :相模原市
    URL     :http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/index.html
    書籍タイトル:広報さがみはら 平成25年3月1日号(他複数)
    sagamihara.png

    備考    :市の広報誌にebookが利用されている事例です。掲載方法にはデジタルブック(PC、スマートフォン)、テキスト、PDFがあり閲覧者の希望に合った方法を選択できます。デジタルブックをiOS、Androidで閲覧する場合は「ActiBook」と呼ばれるメーカーのアプリケーションをダウンロードする必要があります。
    純粋な閲覧者としてお話させて頂くと、「広報さがみはら(スマートフォン版)」の項目は、一見スマートフォンに対応しているのかと押してしまいますが、リンク切れのように思える挙動となり、折角用意されているコンテンツをあきらめてしまいそうになります(実際はActiBookサーバーなどにID/PWを送る役割)。よく見ると、項目の下に、予めAppStoreやGooglePlayでアプリをインストールしておく必要がありますと注意書きが記載されています。商品名以外、ページの景色に埋まってしまっています。(2013.03.06時点)
    インターネットに詳しくない人でも、リンクを押せばコンテンツを閲覧できる項目の並びに、予めアプリをインストールしなければならない項目を並べて置くのは非常に使いにくいので、もし何か作業をしなければ閲覧できない項目であれば、リンクをクリックした際に遷移先のページで説明書き、及びそれぞれのOSに合わせたアプリのダウンロードへの誘導ページを設置するとわかりやすいかと思います。

    余談ですが、当該広報誌の紹介ページでは、ある項目を挟んで、ちょっと下のほうにAdobe Readerの説明が掲載されていますが、上述の注意分と離れた場所にあり説明の統一感がありません。ちなみに、この事例で利用されているメーカーのebookはFlashで動いているので、ダウンロードが必要なコンテンツがあるのであれば、すべて触れておくべきかと思います。

    どのウェブページでも運用上の都合があるかもしれませんが、折角見てもらうために用意した情報ですので、可能な限り閲覧者のストレス、使い勝手などに配慮したいですね。
    1. 2013/03/06(水) 16:54:47|
    2. 市役所、区役所など
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    東京海上日動 超保険 2012年10月1日以降始期用_保険商品パンフレット

    社名    :東京海上日動火災保険株式会社
    URL     :http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/index.html
    書籍タイトル:超保険 2012年10月1日以降始期用(他複数)
    tknd.png


    備考    :保険のパンフレットとして利用されている事例です。各商品紹介ページ左下にパンフレットと約款のebookへつながるメニューが用意されています。よくあるパターンとして、ebook化したコンテンツがある場合はメニューの並びに設置する他にも表紙のサムネイルをトップページに設置したり、「デジタルパンフレットを見る」ボタンを設置して、折角用意したコンテンツがウェブページの景色に埋もれてしまわないようにする工夫を施してあることが多いです。サイト全体として、コンテンツやメニューの整理は大切ですが、便利なコンテンツはもっと目に触れるよう、あるいは辿り着き易く設置してどんどんお客様に活用してもらうとよいかと思います。
    今回は、ちょっとわかりにくいので参考まで、以下にパンフレットのリンクを列記します。(リンク元の更新によるリンク切れ等はご容赦ください。)

    パンフレットのみならず、約款もebook化していつでも見たいときに閲覧に訪れることができる点は大変便利かと思います。またスマートフォン、タブレットにも一部対応しており、利用する端末によっては閲覧できない場合もありますが、ある程度ストレスなく閲覧することが可能です。
    移行期間ということなのか、ある商材では別のebookサービスを利用しているようですが、できるだけユーザーインターフェイスは統一したほうが使い易いかと思います。

    【パンフレット兼重要事項説明書一覧】

    トータルアシスト自動車保険

    超保険

    住まいの保険
    1. 2013/03/01(金) 16:32:11|
    2. 保険
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    NKSJひまわり生命 健康のお守り 平成24年7月版_保険商品パンフレット

    社名    : NKSJひまわり生命保険株式会社
    URL     :http://www.nksj-himawari.co.jp/
    書籍タイトル:健康のお守り 平成24年7月版(他複数)
    nksj.png


    備考    :保険のパンフレットにebookが導入されている利用事例です。全商品にebookがりようされているわけではありませんが、代表的な下記4商品のパンフレットと約款をebook化されているようです。保険と言えば、よくかたちのない商品などと表現されるように、お客様に理解して頂くためのツールとしてパンフレットのような印刷物は必ずと言ってよいほど、どこの保険会社様でも扱っていらっしゃいます。利用者としては度々細かな改定などがあるので、最新の約款がどうなっているのか、気になった時にいつでもサイトから調べることができるのは大変助かります。
    ただ、本事例ではパソコンからのアクセスを重視した作り込みになっているようで、iOSなどFlash(Adobe社提供のプラグイン)が使えないスマートフォン、タブレットからのアクセスでは、正常に表示することができないようです。
    確かにスマートフォンのような小さな画面で読み物を表示するのは、見る側にとってはストレスですが、タブレットでの閲覧は十分想定できます。
    近年では、そうしたスマートフォン、タブレットからのアクセスにも対応すべく、企業サイトをHTML5でリニューアルする動きが始まっており、それに伴い、ebookもHTML5でできたものやアクセスする端末によってFlashで見せるか、HTML5で見せるかを切り替えて表示させるebookに乗り換えられる傾向があります。いわゆるワンソースマルチユースですね。

    【該当ページリンク】

    健康のお守り

    勇気のお守り

    家族のお守り

    一生のお守り


    1. 2013/02/22(金) 10:24:37|
    2. 保険
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    eたうん 第8号 2012年10月発行_タウン情報誌[青森県]

    社名    : 有限会社ノースアドプランニング
    URL     :http://e-town-a.jp/index.html
    書籍タイトル:eたうん 第8号 2012年10月発行(他複数)
    eたうん


    備考    :タウン情報誌としてebookが活用されている利用事例です。機能はシンプルで操作も複雑なものはありません。タウン情報誌など広告ページが多い読み物では、リンク機能、動画機能、アクセス解析を活用してみることも、広告掲載企業のアピールと出稿主への訴求として効果的かと思います。
    例えば、

    ・リンクを企業名に設置・・・・・・・企業のサイトへ誘導
    ・リンクを飲食のメニューに設置・・・出前、予約、ECへ誘導
    ・動画ボタンを広告ページに設置・・・商品、お店の風景などが印刷物よりもわかりやすい(音声によるメッセージも発信できる)
    ・アクセス解析を設定・・・・・・・・印刷物では効果が不明確だが、リンクのクリック数や訪問者数を数値化できるので効果が明確

    アクセス解析についてはebookの開発会社にもよりますが、ページ内のどの部分が頻繁に拡大されているかなどの情報を視覚的に表現できるものもあり、より読者の趣味嗜好に触れることができるものもあります。
    1. 2013/02/21(木) 16:04:37|
    2. タウン情報誌
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    富士生命 がんベスト・ゴールド '12.9改定_保険商品パンフレット

    社名    :富士生命保険株式会社
    URL     :http://www.fujiseimei.co.jp/
    書籍タイトル:がんベスト・ゴールド(他複数)
    fujiseimei.png

    備考    :保険商品のパンフレットにebookが利用されている事例です。機能はシンプルですが、iOS、Android端末からのアクセスにも配慮された製品を導入されているのでスマートフォンやタブレットからのアクセス時に、コンテンツが表示できないことで起こる機会損失、クレームへの発展も防ぐことができます。
    さらに、ebook化したパンフレットをタブレットで表示できることで、一般の方々だけではなく、例えば各地の保険代理店が営業ツールとしてお客様にご説明をする際にも活用できるので非常に便利です。
    1. 2013/02/21(木) 15:04:15|
    2. 保険
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    nissen 総合カタログ 2013年春号_通販カタログ

    社名    :株式会社ニッセン
    URL     :http://www.nissen.co.jp/
    書籍タイトル:nissen 総合カタログ 2013年春号(他複数)
    nissen.png


    備考    :通販カタログにebookが利用されている事例です。ページ内にある商品情報をクリックすると、画面下部にあるカート機能で色、サイズ、数量を選択し、カートへ入れることができますので、カート画面に移動して、またカタログ画面に戻ってくるという手間が軽減される点で便利かと思います。ほかにもキーワード検索機能では、キーワード以外にもカテゴリなどから該当ページを絞り込むことができるので、正確な商品名がわからなくてもある程度絞り込むことができます。
    少し使いにくい点は、ページ移動の操作です。カタログほどページ数が大量になると全体で何ページあって、自分が今、どの程度読み進めているかがわかると便利なので、例えばスライドバーなどがあるとより使いやすくなるかと思います。もう一点は、カート内の確認操作です。カタログ画面ではカート内にある商品点数がわかるようになっていますが、例えば、カタログを読み進めながら「何を買っていたかな~」とカートを見るボタンで
    カート内の商品を確認します。その後、カタログに戻ろうとして、お買い物を続けるボタンを押すとカタログからの注文という画面に遷移するのでカタログからカートに移動した後、カタログに戻ってくるのがわかりにくい気がします。この場合、カートを見るボタンの時は別画面で見せるのがわかりやすいかもしれません。
    最後に欲張りかもしれませんが、ページサイズは画面に合わせて伸縮できたほうが見やすい気がします。
    1. 2013/02/21(木) 14:16:20|
    2. 通信販売
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    月刊ケンケン_タウン情報誌[青森県]

    社名    :株式会社 ジャパンクリエイティブ
    URL     :http://www.kenkem.com/kenkemHP/index.html
    書籍タイトル:月刊ケンケン(他複数)
    kenken.png

    備考    :タウン情報誌をeook化して利用例です。シンプルですが、操作ボタンや操作パネルなどデザインが整っており、アニメーションなども加わり、一見自前でFlashで作成したようにも見えます。興味深いのは、最後のページに関連するブックのカテゴリボタンと、6冊単位で表示される他ブックのサムネイル一覧です。
    関連するブック情報が見れる機能は、もっと読みたくなるきっかけ作りに重要な要素の一つと考えられます。
    1. 2013/02/21(木) 14:10:41|
    2. タウン情報誌
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    どあっぷ!+PLUS_タウン情報誌

    社名    :株式会社アイ・クリエイト
    URL     :http://www.ai-create.net/
    書籍タイトル:どあっぷ!+PLUS(他複数)
    AKITA.png


    備考    :タウン情報誌をeook化して利用例です。ブックの機能はシンプルで
    たまたま目にした閲覧者が気軽に閲覧することが可能です。
    同タウンマガジンのシリーズでは、2012年頃からデジタルブックの仕組みそのものを
    別メーカーのものに変更していますが、それに伴い、幾つかの機能が無くなっています。
    情報誌は、媒体自体はあくまで情報の発信源、読者がアクションを起こすきっかけを
    どう効果的に作れるかということが、非常に重要な要素の一つになると思います。
    例えば、(開発メーカーにもよりますが)ebookがその役割に貢献できる機能を挙げますと
    twitter、facebookとのリンクボタンの設置や、URLを友達に教える(共有機能)、切り抜き機能
    、ブログパーツなどがあります。いつ、誰が紹介するか、ブログに書くかは予測不能なところですが
    口コミ効果が生まれる貴重なチャンスを逃さない、口コミ効果が生まれるきっかけを仕掛けておく工夫が求められます。
    1. 2013/02/15(金) 16:52:53|
    2. タウン情報誌
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    がま鮎がま鮎 AYU FISHING GEAR 2012_製品カタログ

    社名    :株式会社 がまかつ
    URL     :http://www.gamakatsu.co.jp/index.html
    書籍タイトル:がま鮎 AYU FISHING GEAR 2012(他複数)
    gamakatsu.png


    備考    :釣り具のカタログにebookが使用されている事例です。非常にシンプルなデザインで、操作がわかりやすいです。
    釣りがお好きな方はご存知がと思いますが、釣り具メーカーからは毎年釣り竿、うき、糸、リール、ルアーなどなど大変ページ数が多いカタログが発行されます。各メーカーは自社サイトにカタログ精求コーナーを設置し、希望者は切手を入れた封筒を投函し、手間と時間がかかります。また、紙のカタログは重く、保管場所を用意しなければならなず、余ってしまっても翌年は新しいカタログが作られるので使い道がないなどのデメリットも持ち合わせています。ebook化したカタログを用意することで、希望者の手元に届くまでのタイムラグを減らし、更に印刷物を減らすことで保管スペースの最小化や省資源化(eco)にもつながります。ebookにしたからと言って紙のカタログが全く必要無くなってしまうことは無く、手元ですぐに閲覧できる、所有することができることに価値を感じる方も少なくないため、印刷物が少なくなれば紙のカタログに希少価値が生まれると考えます。例え印刷物が手に入らないファンが生まれても、サイトで会員登録するとカタログを閲覧できるなどの仕組みを作れば必要な情報を提供でき、会員やサイト来訪者の増加も期待することができるのではないでしょうか。
    1. 2013/02/12(火) 21:55:37|
    2. メーカー_釣り具
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    カーナビステーション総合[2012年秋版]_製品カタログ

    社名    :パナソニック株式会社
    URL     :http://panasonic.co.jp/index3.html
    書籍タイトル:カーナビステーション総合[2012年秋版](他複数)
    Panasonic.jpg

    備考    :家電製品のカタログとしてebookが利用されている事例です。特別な作り込みは見受けられないものの、ペンや付箋と言った書き込める機能が搭載されていることは、閲覧者として閲覧当時、気になった個所に記述を残すことができるので便利だと思います。
    もちろん、再び同じパソコンで同じカタログを開いた時には過去に記入した情報は消さない限り残っている作りのものが多いです。(ebookの開発メーカーの仕様にも依存しますが)
    ところで、本カタログの共有機能はドラッグで囲んだ範囲を強調することができる特徴があります。例えば、家電の製品ページなどではFAQを設置している場合が多いと思いますが、関連記事にebook化したパンフレットや取扱い説明書がある場合、前述の機能を応用して、ユーザーの疑問に対する回答をよりわかりやすく伝えることが可能になります。
    1. 2013/02/12(火) 17:34:14|
    2. メーカー_家電
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    初代クラウンのカタログ_製品カタログ

    社名    :トヨタ自動車株式会社
    URL     :http://www.toyota.co.jp/
    書籍タイトル:初代クラウンのカタログ(他複数)
    TOYOTA.jpg

    備考    :自動車メーカーの製品カタログにebookが利用されている事例です。今では貴重な昔の製品カタログなど、簡単に手にすることはできない貴重な印刷物も、ebook化することで広く一般に公開することが可能になります。
    さらに一覧で表示することで、表紙のデザイン一つを取っても、過去から現在までの製品の移り変わりがわかります。近い利用事例としては、過去から現在までの社内報や、機関誌をebook化してアーカイブすることで、会社や団体の倉庫に眠りがちな情報を、いつでも閲覧することが可能になります。
    1. 2013/01/31(木) 14:57:42|
    2. メーカー_自動車
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    ベビー総合カタログ2011-2012S/S_製品カタログ

    社名    :株式会社タカラトミー
    URL     :http://www.takaratomy.co.jp/
    書籍タイトル:ベビー総合カタログ2011-2012S/S
    TAKARA TOMY


    備考    :ベビー用品のカタログをebook化した利用例です。このebookは連打に対応しているブックの一つで、めくりのレスポンスがよいです。(もちろん、ブックそのものの反応は配信しているサーバーと閲覧に使うパソコンのスペック、それらを中継する通信回線の状態に大きく依存します)
    切り抜き機能や、今ではebookに限らずどこでも目にするtwitterボタンも搭載するなど、見るカタログに止まらず、使うカタログとしての役割を担っています。今ではebookを導入する企業の多くがサイトへカタログを掲載するだけではなく、例えば営業マンが画像を切り抜いて資料作成に利用したり、タブレットでebookを見せながらお客様への説明ツールとして利用するなど、活用シーンが増えています。また、GoogleAnalyticsのタグを設置し、どんなページが良く閲覧されているかを解析したり、twitterでつぶやかれた記事を宣伝効果として期待しつつも、一方では自社の製品やサービスについての意見を収集するなど、ebookをきっかけとして情報収集の手段としても注目されています。
    1. 2013/01/27(日) 22:57:11|
    2. メーカー_ベビー用品
    3. | トラックバック:0

    コトコト_商品カタログ

    団体名   :パルシステム連合会
    URL     :http://www.pal-system.coop/
    書籍タイトル:コトコト(他複数)
    palsystem.jpg

    備考    :生協のカタログをebook化した事例です。どのメーカーのebookを使うのかにもよりますが、このebookは拡大倍率が細かく段階がわかれています。見せ方としては、画面の左側に、現在表示されているebook以外のカタログが選択できるように各タイトルが表示されており、同じウィンドウ内で切り替わるので使い勝手も良いです。
    1. 2013/01/27(日) 00:22:04|
    2. 生協
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    Ladies' Cecile_通販カタログ

    社名    :株式会社セシール
    URL     :http://www.cecile.co.jp/
    書籍タイトル:Ladies' Cecile(他複数)
    CECILE.jpg

    備考    :通販カタログのデジタル化にebookが利用されている事例です。「このページの商品を購入」ボタンがページの外枠に配置されていますが、押してみるとブックが展開されているウィンドウとは別に、元々デジタルカタログの一覧が表示されているウィンドウのほう(ブックが展開された時点でブックのウィンドウの下敷きになっている)が商品のウェブページに切り替わります。好き好きなのかもしれませんが、使い勝手を考えると、商品の購入フォームをカタログのわきに表示したり、ブック内の各ページにある商品画像に購入ページへのリンクを設定しておくなど、ユーザビリティの改善が行われることで更に快適に利用することができるようになります。
    1. 2013/01/21(月) 21:46:56|
    2. 通信販売
    3. | トラックバック:0

    コクヨ WEB版 総合カタログ2013_製品カタログ

    社名    :コクヨS&T株式会社
    URL     :http://www.kokuyo-st.co.jp/
    書籍タイトル:WEB版 総合カタログ2013
    KOKUYO.jpg

    備考    :文具メーカーで製品カタログとしてebookが使用されている事例です。先に別の利用事例で紹介しました「切り抜き」機能に加え、本事例では、「URL紹介」機能が採用されています。国内で見かける多くのPC用ebookの仕様では、見開きページの一つ一つ(あるいは見開きごと)に、ウェブページのURLと同じようにURLが割り振られています。そのURLをコピーして、例えば、取引先の方にURLを記載したメールを送ったり、自社サイトでも紹介記事のリンクなどに使用することが可能です。特に、このebookの仕様では、ドラックで範囲選択したページURLを生成すると、そのリンクからebookが展開されたときに、該当エリアが強調されて表示される面白い方法で伝えたい情報を表現することができます。
    1. 2013/01/21(月) 00:05:17|
    2. メーカー_ステーショナリー
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    Senoh Sports Product Guide 2012_製品カタログ

    社名    :セノー株式会社
    URL     :http://www.senoh.jp/
    書籍タイトル:Senoh Sports Product Guide 2012
    Senoh2012.jpg

    備考    :体育施設、機器、器具設計、施工、販売を手掛ける企業のカタログでebookが利用されている事例です。こちらのebookでは「切り抜き」機能と呼ばれる機能が採用されています。PC用のebookの多くは、見開きページを画像データを並べて表現しています。この機能は、ebookの気になるページの画像データを好きな範囲で切り抜き(実際には切り抜いたときにページの画像が直接抜き取られるわけではないのでデータのコピーですが)、閲覧している端末に保存することができます。この機能があれば、例えば営業マンの方がお客様への説明資料を作成する際に、パワーポイントの文中などでカタログの画像や文章を自由に活用することができ、説明のためにカタログを切り貼りしたり、重たいカタログを持参する作業を省略することができます。
    社外に向けて情報を発信する目的のebookが、切り抜き機能を採用したことで、社内の課題をも解決しました。
    1. 2013/01/19(土) 22:40:32|
    2. メーカー_スポーツ器具
    3. | トラックバック:0

    ファミリー・ライフ_通販カタログ

    社名    :株式会社ファミリー・ライフ
    URL     :http://www.family-life.co.jp/
    書籍タイトル:ファミリー・ライフ
    FL.jpg

    備考    :通信販売のカタログとして利用されている事例です。個人的な感想ですが、通販のカタログをインターネットで表現するためにebookが使われ始めたのは、今のようにどこにでもebookが使われるようになるず~っと前からで、当時は通販カタログを事業にしている企業のサイトくらいでしか見かけることがありませんでした。
    本事例は、オーソドックスなタイプで、画面の横に商品番号と個数を入力するフォームがあり、購入ボタンを押すと、入力データがECシステムのほうに受け渡され、購入のフローに流れます。
    1. 2013/01/18(金) 23:16:39|
    2. 通信販売
    3. | トラックバック:0

    NEXT No.70 2013/January_フリーペーパー

    社名    :株式会社クラブビジネスジャパン
    URL     :http://www.fitnessclub.jp/
    書籍タイトル:NEXT
    NEXT.jpg

    備考    :フリーペーパーでebookが活用されている事例です。フリーペーパー、フリーマガジンは大分以前から利用されているように感じます。本利用事例については、自社媒体だけあって、広告枠はスポーツ関係が多く見受けれらますが、それらの多くにはリンクの設定が施されており、気になる広告をクリックすると関連するウェブページに遷移するように作られています。紙媒体に広告を掲載すると、どのくらいの効果があったのか反響でしかわからないですが、ebookでは、リンクから何人が広告関連ページにアクセスしたか、何回閲覧されたかがわかりますので、広告出稿主への明確な訴求が可能になります。
    ところで、フリーペーパーというと、昔は特定の店舗にくるターゲット層が重なりそうな顧客に向けて関連性の高い情報を発信することで、店舗に足を運んでもらう動機付けを高めるような使われ方が多かったと思います。ネットに公開してしまうことは矛盾と感じる方も多いと思われますが、実際には店舗なのか、サイトなのかの違いくらいで、目的があって特定の層の人が集まることには違いないようです。
    お店へ足を運ぶ動機付けの媒体が、そのままサイトへ足を運ぶ動機付けのコンテンツに置き換わり、紙媒体ではないのでコスト安、設置、郵送の手間がかからない、時間や場所に制限されない、定期的に更新されるので、サイトがアクティブに見えるなどのメリットもあります。
    もっと発展させると、ブログパーツのように、ファンが自分のブログにリンクやサムネイルを貼ったり、メルマガのコンテンツとして配信することで露出が増え、延いてはサイトのアクセス数アップにもつながると考えられます。
    1. 2013/01/17(木) 22:59:43|
    2. フィットネス
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    旅ナビ茨城-食の扉-_旅行パンフレット

    団体名   :一般社団法人 茨城県観光物産協会
    URL     :http://www.ibarakiguide.jp/
    書籍タイトル:旅ナビ茨城-食の扉-(他複数)
    IBARAKI.jpg

    備考    :茨城の観光に特化した旅行パンフレットを一覧にして紹介している利用事例です。あまり難しい機能を使用していないことがとても使用し易く感じます。気になった箇所に付箋やしおりを残しておくことができる点は、再び読み直す際にとても便利です。また、あまり大きく取り上げられることはないですが、ebookを一覧で掲載した際は、ブックのバックナンバー機能(メーカーによって機能の有無、呼び名の違いはありますが)を取り入れると非常に閲覧しやすいです。
    例えば、一覧表示でシリーズのebookが掲載されているページは一件視認性が良く、利用し易く感じますが一度ブックを開くと、別のブックを見ようとしたときに現在開いているブックのウィンドウを閉じなければなりません。
    しかし、バックナンバー機能を利用すると、現在開いているブックのウィンドウ内で関連する他のブックやバックナンバーを選択、表示させることができるので、一覧表示ページのウィンドウとブックのウィンドウとを行ったり来たりする不快な操作を省略することができます。
    1. 2013/01/16(水) 23:09:14|
    2. 旅行
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    CSRレポート_報告資料

    社名    :株式会社みずほフィナンシャルグループ
    URL     :http://www.mizuho-fg.co.jp/index.html
    書籍タイトル:CSRレポート2012(2012のみ)
    mizuho.jpg

    備考    :企業のCSRレポートにebookが使われている利用事例です。一昔前では、PDFでリンクを列記するのが一般的だった企業レポートですが、最近ではebookがCSRやIRの掲載方法の一つとして取り入れられてきています。私の知るところで導入された動機を挙げますと、今でこそ改善され、旧来に比べ立ち上がり動作がスムーズになったPDFも当時は数十ページの資料が開くまでに待たされることがあり、株主の方からクレームがあったため導入したということがありました。(勿論、サーバー、通信回線の状況、閲覧者の端末スペックに依存する部分もありますが、会社で閲覧確認をしたからと言って、必ずしも閲覧環境のまちまちな閲覧者の画面でも同じように快適に表示されるとは限りません)
    現在国内で主流のPC向けebookの多くはjpegというデータ量の比較的軽い画像を見開きから数ページ呼び出して表示するものが多く見受けられます。そのため、ページの表示が早く、めくりも快適で、かつ当時はECO(省資源)ブームも重なり、今ではCSR、IRをはじめ、社内広報誌、機関誌など、企業から発信される多くの媒体がebook化され始めています。
    参考まで、同社の他のebook利用事例としてIRの参考URLを下記に掲載します。

    【株主の皆さま向け冊子】
    http://www.mizuho-fg.co.jp/investors/stock/report/index.html
    1. 2013/01/15(火) 22:21:16|
    2. 【その他】
    3. | トラックバック:0

    2012 LOGOS SELECTION CATALOG_商品カタログ

    社名    :株式会社ロゴスコーポレーション
    URL     :http://www.logos.ne.jp/
    書籍タイトル:2012 LOGOS SELECTION CATALOG(他複数)
    LOGOS.jpg

    備考    :アウトドア用品の商品カタログとして利用されている事例です。付随する機能を抑えたシンプルなカタログです。しかし、カタログ紹介ページではebookでの紹介をメインにpdfでの閲覧も選択できるほか、印刷物での購入についても言及されている珍しいケースかと思います。
    店舗を展開している企業では、オンライン上でECから商品を購入してもらうという一般的な導線と違い、商品の照会、ブランド(あるいはファン)作りに自社サイトを活用し、実際の購入は店舗から、という役割分担が多いようです。その場合、ebookは商品情報を発信するための一コンテンツとして扱われることになりますが、例えば近くの店舗を検索、問い合わせできるような機能を「店舗検索」ボタンのようなかたちでブックに持たせることができれば、より店舗への導線を強化することが可能になるかと思われます。
    1. 2013/01/14(月) 21:53:07|
    2. アウトドア
    3. | トラックバック:0

    CONTRACT CURTAIN vol.8_商品カタログ

    社名    :株式会社サンゲツ
    URL     :http://www.sangetsu.co.jp/
    書籍タイトル:CONTRACT CURTAIN vol.8(他複数)
    sangetsu.jpg

    備考    :インテリアの専門商社で扱っている商品カタログをebook化した利用例です。見落としがちですが、ebookはデジタルデータですので、A3、A4などの用紙サイズ(あるいは不定形な用紙サイズ)には関わらず、ebook化してインターネットで公開できる点も特徴の一つです。その場合、ebook変換サービスを扱っている企業の多くは、紙からのデータ化は上限がA3のようですので、不定形や大きいページサイズの印刷物をebook化されたい場合は予めJPEGやPDFで入稿するの良いでしょう。仕上がりも紙からのデータ化に比べて、はるかに綺麗です。
    ところで本事例では、もう一点紹介したい機能があります。
    それは、検索機能の作り込みです。通常のデジタルブックではテキスト検索(探したい文字を入力すると、該当ページの結果が一覧表示される機能)が一般的ですが、こちらのebookでは「商品カテゴリ」、「商品の機能」、「商品の品番」など、複数の切り口から商品を探すことが可能です。更に、「取扱店検索」ボタンをブックの外枠に設置しておくことで、気になった商品を、すぐに近くの店舗に問い合わせできる導線が用意されています。
    このように、ebook化することで、重たくて分厚い、不定形なカタログを、インターネットを経由して、簡単に世界中の人に公開し、欲しい商品を検索し、近くの店舗に問い合わせることができる強力な自社サイトのコンテンツとして印刷物を見事に二次利用しています。
    1. 2013/01/13(日) 13:11:50|
    2. インテリア
    3. | トラックバック:0

    広報あつぎ_広報誌[神奈川県]

    組織名   :厚木市
    URL     :http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/index.html
    書籍タイトル:広報あつぎ
    広報あつぎ

    備考    :こちらは市役所から配布される広報誌をebook化してホームページに掲載している事例です。PDFとebookのどちらも選択できるように掲載されています。また、更新月の「お知らせ」にも新情報としてリンクを掲載している点もアクセス数を上げる良い施策の一つと言えると思います。
    他に、閲覧者にわかりやすい掲載テクニックとしては、ウェブサイトのトップページにebookの表紙サムネイルを設置し、クリックするとブックが立ち上がるようにするなどがよく見受けられます。また、PDFやebook、あるいはHTMLのような選択肢は、ボタンを並列して掲載すると選択しやすくなります。
    サイトによって、できることできないことなどご都合はおかりかと思いますが、折角多くの方に読んでもらおうと掲載したebookでも、深い階層に設置されると更新されたのかどうか、そもそもebookのようなコンテンツがあるのかどうかがわかりにくくなります。
    1. 2013/01/10(木) 19:00:03|
    2. 市役所、区役所など
    3. | トラックバック:0

    Highlighting JAPAN_政府広報誌

    組織名   :内閣府大臣官房政府広報室
    URL     :http://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/index.html
    書籍タイトル:Highlighting JAPAN
    highlightingJAPAN.jpg

    備考    :政府が海外向けに日本を紹介している広報誌の事例です。掲載ページは英語なので分かりにくいかもしれませんが、閲覧者はPDF、ebook、HTMLから自由に表示方法を選択することができるように工夫されています。また、ebookのページ内にはFlashを取り入れた箇所があり、印刷物よりも表現力が豊かです。
    一例を挙げますと、下記のバックナンバーでは、34ページ目に渓谷の写真が掲載されていますが、通常ですと、一番見せたい画像一枚を載せるに留まります。逆に、複数掲載したい場合35ページのように、小さな画像の集合になります。しかし、Flashで画像を複数枚切り替えて見せることにより、一枚のページで滝、川など渓谷のイメージが膨らみます。このように、一枚のページで印刷物よりも豊富な情報を発信することができる点もebookの魅力の一つです。

    参考例URL:
    http://dl.gov-online.go.jp/public_html/gov/book/hlj_img/vol_0022et/index.html#34
    1. 2013/01/09(水) 15:52:54|
    2. 政府
    3. | トラックバック:0

    UNIQLO_チラシ

    社名    :株式会社ユニクロ
    URL     :www.uniqlo.com/jp/
    書籍タイトル:UNIQLO DIGITAL CHIRASHI
    対応デバイス:PC(一部モバイル会員向けにiPhone、iPad、Androidアプリでチラシを配信)
    UNIQLO.jpg

    備考    :本ebookは、チラシのような表裏で全2ページの仕様で、チラシタイプと呼ばれます。その名の通り、チラシのような媒体を活用している業界で導入されているケースが多く、衣類を扱っている会社、食品などを扱っている店舗、スポーツ用品店などなどでサイトに掲載されているようです。
    本ebookの特徴は、記事の価格部分にリンクの設定が施されており、カーソルオーバーで吹き出しが表示され、クリックで商品の購入ページへ移動することが可能です。この機能により、閲覧者の関心が高いうちに購入ページへ誘導することが可能になります。非常に便利な機能ですが、ebookの基本的な機能の一つであり、他にも音声や動画など、普段紙媒体ではできない表現方法を取り入れることができることもebookの特徴でもあります。
    1. 2013/01/07(月) 13:23:07|
    2. アパレル
    3. | トラックバック:0

    びゅうパンフレット_旅行パンフレット

    社名    :東日本旅客鉄道株式会社
    URL     :http://www.jreast.co.jp/
    書籍タイトル:エリア別プラン(他複数)
    対応デバイス:PC
    JR.jpg

    備考    :本ebookの掲載ページ以外でもお気付きかもしれませんが、パンフレットやシリーズのカタログなどをお持ちの会社は、一覧で全ebookを表示できるウェブページを用意している場合が多く見受けられます。検索機能やカテゴリー分けをして掲載することで、閲覧者はより欲しい情報を探し易くなります。
    また、バックナンバーというかたちで過去の印刷物を一覧表示する見せ方もあるようです。
    1. 2013/01/07(月) 10:47:47|
    2. 旅行
    3. | トラックバック:0

    KAPくるまる(総合自動車保険)_保険商品パンフレット

    社名    :共栄火災海上保険株式会社
    URL     :http://www.kyoeikasai.co.jp/
    書籍タイトル:KAPくるまる(総合自動車保険)(他複数)
    対応デバイス:PC
    KAPくるまる20121001

    備考    :近年ebookの導入が進んでいる業界の一つが保険業界です。保険商品はかたちが無いので、説明には印刷物が良く利用されますが、金額や規約などが月単位でどんどん改定されていきます。そのため、チェック作業には大変な労力を割きます。一昔前は、印刷物と同じ内容を改定の度にHTMLに起してインターネット上に公開していた会社もありましたので、印刷物のチェック、HTMLのチェックと二重に手間がかかっていましたが、ebookを導入したことで印刷物のチェックのみで同じ情報をインターネット上に公開できるようになったため作業を削減できた企業もあるようです。
    また、閲覧者も数十から数百ページまである保険商品の印刷物をPDFで開くことに比べ、ebookのほうが表示までにかかる時間が早いのでストレスが少ないようです(サーバーの性能、通信状況、閲覧PCのスペックにも依存しますが)。加えて初めてebookを見る閲覧者でも、複雑な操作を覚えること無く、直感的にページ送りや拡大などの操作が可能なため、老若男女問わず快適に情報を得ることができます。
    1. 2013/01/05(土) 01:06:58|
    2. 保険
    3. | トラックバック:0

    A&F総合カタログ_商品カタログ

    社名    :株式会社A&F
    URL     :http://www.aandf.co.jp/index.html
    書籍タイトル:A&F総合カタログ2012(他複数)
    対応デバイス:PC、iPhone、iPad、Android
    AF.jpg

    備考    :本カタログは2012年の総合カタログですが、この他にも複数のアウトドア用品のカタログをebook化しています。毎年データを更新し、新しいカタログを自社サイトに公開することで、サイトそのものがアクティブなことが良く分かり、新しい情報を得るために定期的にサイトに訪れたいと思う動機の一因にもなりいます。
    また、どのebookにも言えることですが、時間や場所、質量(または在庫)の制限から解放されるので、掲載場所が適切であれば、印刷物の配布場所(設置場所)がわからなくても、在庫が切れても、郵送がなかなか来なくても、重いカタログを持ち歩かなくても、見たい時に見ることができます。
    特に、近年はスマートフォン、タブレットPCの普及が著しいこともあり、ターゲットが利用するであろうデバイスを予め予測し、折角サイトを訪問してくれた閲覧者がカタログを見れなかったなどの機会損失を防ぐことが重要になります。
    1. 2013/01/04(金) 23:48:41|
    2. アウトドア
    3. | トラックバック:0

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